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Q1 |
「特定健診」で何がわかるの?検査項目も少ないし、受診する意味は、あるの? |
| A | メタボリックシンドロームかどうかが、わかります。つまり、今後、生活習慣病にかかりやすいかどうかが、わかるということです。 健診の結果次第では、今の生活習慣を見直してゆくためのプログラム(特定保健指導)のご案内もいたします。(保健指導の費用も全額組合負担です。) |
| Q2 | 「特定健診」より、もっと詳しい健診を受けたいんだけど・・・・・・? |
| A | 「人間ドック」を受診してください。 好きな医療機関でドックを受けたら、所定の申請用紙に《健診結果の写し》《質問票》《領収書》を添付して、薬剤師国保へ申請してください。 組合員は3万5千円、家族は2万円を限度に補助金を支給します。 |
| Q3 | 持病があって、病院に通院しているけど、受診しなければいけないの? |
| A | 「特定健診」は持病と直接、関わりのない検査もしますので、受診をお願いします。 |
| Q4 | 〈受診券〉をなくしてしまったのですが・・・・? |
| A | 事務局にご連絡いただければ、再発行いたします。(事務局 |
| Q5 | 4月1日以降に、薬剤師国保へ加入した40歳以上の者ですが、「特定健診」を受診できるの? |
| A | 今年度の薬剤師国保の《特定健診対象者(受診券の交付を受け無料で受診できる方)》は、“平成23年4月1日現在で当組合に加入している”ということが条件です。 しかし、当組合の保健事業で40歳以下の方(特定健診対象外の方)には、好きな健診(検診)を受診した際に、組合員は1万円、家族は7千円を限度に補助金を支給します。 4月1日以降に加入した40歳以上の方は、この保健事業を利用できますので、「特定健診」も含む好きな健診(検診)を受診して、組合へ申請してください。 |
| Q6 | 自分は、健康に自信があるのに、健康体の人にまで薬剤師国保組合は、わざわざ費用をかけて「特定健診」を実施しなくても、いいんじゃない? |
| A | 「特定健診」は、平成20年4月から施行されている《高齢者の医療の確保に関する法律 第18条》で、私たち保険者に、40歳~75歳の被保険者への実施が義務づけられています。 メタボリックシンドロームの早期発見が、皆様の健康と医療費の削減につながります。 「特定健診」の健診料を組合が全額負担して、実施している理由は、糖尿病、心臓病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病の患者さんが減ることにより、将来的に医療費が大きく削減されることを期待しているからです。 |
| Q7 | 受診したいけど、どの医療機関で受診できるか、わからないのですが・・・? |
| A | 薬剤師国保のホームページで、《特定健診契約医療機関一覧》をクリックすると閲覧することができます。 インターネットを利用されない方は、事務局までお問い合わせください。(事務局 |
| Q8 | 職場で、「事業主健診」を毎年、受けているのですが・・・・・? |
| A | 「事業主健診」は「特定健診」より、優先して受ける義務があります。 「事業主健診」は「特定健診」の検査項目を全て含んでいますので、受診したら是非、健診結果の写しを薬剤師国保へ提出していただくよう、ご協力をお願いします。 当組合で、頂いた健診結果を国へ報告する《特定健診データ管理システム》へ入力し、受診率の向上をはかります。 また、健診結果次第では「特定保健指導」のご案内をいたします。 健診結果を提出いただいた方は、「特定健診」は受診する必要はありません。 |
| Q9 | 昨年、「特定健診」を受診して、今年もまた受けないといけないの? |
| A | 自覚症状がないまま、静かに進行していく生活習慣病の発症を防ぐには、健診による健康管理が必要です。 毎年、受診していれば、年ごとの数値の変化を確認して改善していくことも可能です。 毎年、受診してください!! |
| Q10 | 「特定健診」を受けないと、どうなるの? |
| A | まず、あなたの健康状態が把握できません。健康状態が把握できずに悪化する方が増えると、薬剤師国保が負担する医療費が高くなります。 また国は、平成24年度には《特定健診受診率70%、特定保健指導利用率45%》を達成しない国保組合に、補助金を削減するというペナルティを課すとしています。 医療費が高くなり、国からの補助金が削減されると、組合を運営していくために、皆様からいただく“国民健康保険料”を値上げせざるをえない可能性も出てきます。 どうぞ、ご協力をお願いいたします!! |