国保組合のしおり 埼玉県薬剤師国民健康保険組合
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保健事業について
◆特定健康診査対象者の保健事業
◆一般被保険者の方の保健事業
◆その他の疾病予防事業
◆健康相談・教育事業
◆特別組合員のための事業
◆体力づくり・健康増進事業
◆高額医療費資金貸付
保養施設一覧表
規程・規約
◆国民健康保険高額医療費資金貸付規程
◆自家調剤制限規程
◆埼玉県薬剤師国民健康保険組合規約
 
保健事業について
1.特定健康診査・病気の予防と健康診査事業 /2.健康相談・教育事業
3.特別組合員のための事業

国保組合では、組合及び家族のみなさまに必要な保健事業を行っています。
健康管理・疾病予防・体力づくりのために積極的にご活用ください。
「特定健康診査」との絡みで《特定健康診査対象者》《一般被保険者》とで保健事業の内容が多少異なります。

特定健康診査


病気の予防




健康診査事業

 
 特定健康診査
 
◆特定健康診査とは・・・
平成20年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」第19条により、40歳〜75歳の加入者に対して糖尿病等の生活習慣病に関する健診を実施する事が、医療保険者に義務づけられました。
「特定健康診査」はメタボリックシンドロームに着目した健診内容で該当者・予備軍を早期に発見し、予防していくことで医療費の削減効果を目的としております。
         
 
 
 
     
         
 
 
 
     
         
 

 
特定健康診査対象者の方
 
◆特定健康診査対象者とは・・・
4月1日現在で当組合に在籍していて年度中に40歳〜75歳に到達する方です。
対象者には5月初旬に「受診券」と「質問票」が同封された案内が届きます。
年度途中に加入された40歳以上の方は、本年度は、特定健康診査の対象にはなりません。
下記の通り受診してください。(年度内1回)
特定健康診査
埼玉県内の契約医療機関で組合から送付された「受診券」と「質問票」を持参して受診します。
健診内容は「特定健康診査基本項目」です。
医療機関での自己負担はありません。(健診費用:全額組合負担)
受診すると健診結果は国保連合会を通して組合へ送られてきますので改めて「健診結果」を提出する必要はありません。
詳細はこちらから
 
労働安全衛生法に基づき、勤務している事業所で「事業主健診(定期健康診断)」を受診された方、 またはこれからされる予定の方
  事業主健診は、「特定健康診査」より優先して受診する義務があります!!
事業主健診を受診されたら、《健診結果》と《質問票》を組合に提出してくだされば、組合が実施する「特定健康診査」を受診する必要はありません。
どうぞご協力お願いしますm(_ _)m
事業主健診についての詳細は・・・・こちらをご覧ください。



「特定健康診査」より詳細な健診を希望される方
「人間ドック」を受診してください。(年度内1回)
「特定健康診査基本項目」を全て含んでいる「健診結果」を提出された場合は「特定健康診査」を受診したとみなします。
事前に医療機関でよく確認し、「特定健康診査基本項目」を全て含む内容で受診されるよう、ご協力お願いいたしますm(_ _)m
人間ドック
医療機関の指定はありません。
受診費用は申請により補助金を支給します。
◆対象者
特定健康診査対象者(平成21年5月に「受診券」が届いた方が対象者です。)
◆申 請 書
人間ドック補助金支給申請書
※申請書の中に「特定健康診査受診券番号」を記載する欄がありますので、送付された「受診券」は大切に保管してください。
◆申請する際の添付書類
領収書原本(受診者名・医療機関名・但し書きが明記されたもの)
健診結果(コピー可)
質問票(記載したもの)
※組合が送付した「特定健康診査受診券」の中に「質問票」は同封されております。
※組合が送付した「質問票」の質問事項全てを含んでいれば、人間ドッグを受診する医療機関が用意した「問診票」等の写しでもかまいません。
※「質問票」はこちらからダウンロードできます。

お願い ・・・「健診結果」は、特定健康診査基本項目の部分だけでなく総合判定医師の氏名の欄も必要ですので、よろしくお願いいたします。
◆補 助 額
事業主組合員 35,000円
従業員組合員 35,000円
家       族 20,000円
※受診費用が補助額以下の場合は実費額を支給します。
(原則、月末支給)
 
「特定健康診査」「人間ドック」のいづれかを受診した方が、疾病予防としてさらに『脳ドック』を受診した場合に補助します。(年度内1回)
脳ドック
「特定健康診査」「人間ドック」のいづれかを受診した方に限り、申請により補助限度額までの差額分を支給します。
脳ドックのみの受診は補助対象となりません。
医療機関の指定はありません。
受診費用は申請により補助金を支給します。
◆対象者
「特定健康診査」又は、それにかわる「人間ドック」を受診した方
◆申請書
脳ドック補助金支給申請書
◆申請する際の添付書類
領収書原本(受診者名・医療機関名・但し書きが明記されたもの)
◆補助限度額
特定健康診査等で受けた補助額と補助限度額との差額分を支給します。(原則、月末支給)
★特定健康診査事業での補助額との合計額が下記を限度額とします。
事業主組合員 50,000円
従業員組合員 50,000円
家       族 30,000円
 【補助例】
組合員が《人間ドック》を受診して後日、「脳ドック」を受診した場合の補助額

★人間ドックでの補助額=35,000円

★補助限度額50,000円-人間ドック補助額35,000円=脳ドック補助15,000円支給
組合員が《特定健康診査》を受診して後日、「脳ドック」を受診した場合は、補助限度額を支給します。
 
 
 
一般被保険者の方
 
◆一般被保険者とは・・・
《特定健康診査対象者》以外の被保険者で、4月2日以降に組合に加入した40歳以上の方も含みます。
特別組合員の方は含まれません。
下記の健診を受診した場合に補助金を支給します。(年度内1回)
健康診断
人間ドック以外の〈好きな健診〉を受診できます。
   ※好きな健診例:乳ガン健診、婦人科健診、節目健診 等
労働安全衛生法による事業主健診は対象になりません。
市の検診等、既に補助をされ格安で受診できる検診は補助の対象になりません。
受診費用は、申請により補助金を支給します。
対象者
一般被保険者(家族については20歳以上)
(特定健康診査対象者以外の組合員と20歳の誕生日を迎えた家族)
◆申請書
健康診断補助金支給申請書
◆申請する際の添付書類
受診者名・医療機関名称・但し書きが明記された領収書(原本)
◆補助額
事業主組合員 10,000円
従業員組合員 10,000円
家      族  7,000円
※受診費用が補助額以下の場合は実費額を支給します。
(原則、月末支給)
 
脳ドック
疾病予防として「脳ドック」を受診した場合に申請により補助金を支給します。
対象者
40歳以上の一般被保険者
(特定健康診査対象者以外の方)
◆申請書
脳ドック補助金支給申請書
◆申請する際の添付書類
受診者名・医療機関名・但し書きが明記された領収書(原本)
◆補助額
事業主組合員 40,000円
従業員組合員 40,000円
家      族 20,000円
※受診費用が補助額以下の場合は実費額を支給します。
(原則、月末支給)

 

 
その他の疾病予防事業
 
インフルエンザ
予防接種
「インフルエンザ予防接種」を受けたときに申請により補助金を支給します。(年度内1回)
◆対象者
組合員と家族(全被保険者)
※65歳以上の方等、市区町村で補助を受けて安い金額で接種できる方は補助対象外です。
◆申請書
インフルエンザ補助金支給申請書
◆申請する際の添付書類
受診者名・医療機関名・但し書きが明記された領収書(原本)
◆補助額
事業主組合員 1,000円
従業員組合員 1,000円
家      族 1,000円
※費用額が補助額以下の場合は実費支給となります。
(原則、月末支給)
 

郵送検査

自宅で簡単にがん検診が受けられます。
送付された「検診キット」を使い自分でわずかな血液や便などを採取し、検査機関へ送付すると検診結果が自宅へ送付されます。
◆検査項目
大腸がん    子宮けいがん
胃がん      前立腺がん
肺がん     ※一人最大4項目まで受診可
◆対象者
全組合員と20歳以上の家族(20歳の誕生日を迎えた者)
肺がんは喫煙者に限る。
前立腺がんは50歳以上 
◆検査実施時期
毎年8月に受診者を募集します。(組合広報誌及びH.P内)
実施機関は10月-11月です。
検体は、暑い時期は避け10月に入ってから、検査機関より送付されます。
◆検査費用
全額組合負担
※但し、指定期日までに検体を送付されない方には、検診キットの容器代を請求させていただきますので、ご了承ください。
 
 
健康相談


教育事業
病気の予防・健康診査事業
 
 
 医療費通知
 
当国保組合では、皆様方に国民健康保険制度と健康管理に対する御理解をなお一層深めていただくため、皆様が国民健康保険で受診された医療費の額等を参考までにお知らせします。(年6回)

 
  組合報「埼薬国保」の発行
国保組合の事業計画及び予算・決算並びに業務内容・行事報告などを掲載して、組合員の皆様へ送付します。(年3回)
 
  優良健康家庭の表彰
 
1年間(4月〜3月)を通して無受診世帯を対象に、記念品を贈呈します。
特別組合員

のための事業
高齢被保険者のための事業
 

 
   長寿のお祝い
「敬老の日」に下記の年齢を迎える特別組合員の方に記念品を贈呈します。
喜寿の祝い 米寿の祝い 白寿の祝い
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